客観的に正しい情報
インターネットが普及する前と後では、「どういう情報が価値が高いのか」ということについての意識が、じょじょに変わりつつある。 わたしは、そのように考えている。 以前に、価値が高かったのは、言うなれば、 「客観的に正しい情報」 である。 たとえば、数学の公式、「正しい」調理の方法、「正しい」法律知識、「正しい」金融の知識... たしかに、そういう情報が、人々に必要だとされていたのは、ある意味では、当然だ。 まさか、ウソの情報に価値があるはずも、ないであろう。 では、今も、「客観的に正しい情報」の価値が高いのだろうか。 わたしは、もちろん、「客観的に正しい情報」を書いてあるサイトも、もちろん、みるが、そればっかりみているわけではない。 なぜなら、「客観的に正しい情報」は、ひとつみれば十分であって、二つ以上みる必要はないのだ。 だって、「正しい」情報なのだから、書いてあることは同じことのはずだから。- 次のページへ:債務整理の前に過払い計算
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